土用の丑の日に食べるものというと、
一番にあがってくるのは「うなぎ」ですよね!?うなぎ蒲焼

でも・・・土用の丑の日の行事食は、
うなぎだけではありません。

今の時代だからこそ、
うなぎも買いやすい値段で売られていますが、
古い時代には、一般庶民とって「高い」食べ物でした。

そこから、「丑の日」にちなんで、
「う」のつく安くて夏バテに効く食べ物を食べるという風習が生まれました。

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土用の丑の日に食べる「う」のつく食べ物

うなぎ
うなぎ うなぎは、夏バテ防止や夏痩せに効く食べ物として、
奈良時代より重宝されていました。

うなぎを食べるようになった由来や、うなぎの栄養については、前回の記事をご覧ください。
 ⇒「土用の丑の日にうなぎを食べる由来」


うどん
udonn夏バテで食欲の無いときでも食べやすく、
消化吸収に優れています。




梅干し
うめぼし梅干しの酸味が唾液分泌を促し食欲不振を解消します。
また、クエン酸が新陳代謝を活発にするため、
夏バテの防止に役立ちます。



瓜(うり)
きゅうりすいか

胡瓜(きゅうり)、西瓜(すいか)、冬瓜(とうがん)、
南瓜(かぼちゃ)、苦瓜(にがうり)などの夏が旬の瓜類は、
栄養価が高く、体内の余分な熱を冷ます効果があります。

また、利尿効果もあるので、むくみ防止にもなります。

他に、スタミナの付く「牛(肉)」や「馬(肉)」も選ばれています。

こんな食べ方もあります♪

冷やしうどんを梅肉だれでさっぱりと^ ^
スタミナアップには、おろしにんにくをプラスするといいです。



実は、土用の丑の日の行事食は、これだけではありません。

「土用○○」って、聞いたことはありませんか?

こちらについては、次の記事でお届けいたします。

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