ほおずき市といえば、浅草の浅草寺を思い浮かべる方が多いかもしれません。

でも、東京都内では、ほおずき市の発祥である「愛宕神社」とはじめとして、浅草寺以外でもほおずき市が開かれます。


今回は、東京都内で行われる浅草寺以外のほおずき市をご紹介します。

ほおずき-min


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愛宕神社 千日詣り ほおづき縁日

ほおずき市の発祥である愛宕神社のほおづき市は、毎年6月23、24日に行われます。

2018(平成30)年は、6月23日(土)、24日(日)の開催となります。


この2日間は、社殿前にある茅の輪(ちのわ)をくぐってからお参りをすると、

「千日分のご利益を受けることが出来る」

という、特別な日でもあります。

神官がお祓いをしたほおずきを求めると、特別に購入した本人も社殿でお祓いをしていただくことができます。

愛宕神社へのアクセス ⇒ 「愛宕神社 交通のご案内」



文京朝顔・ほおずき市

夏の風物詩として定着している「文京朝顔・ほおずき市」は、趣のある小石川の町で毎年7月に開催されます。

朝顔市は徳川家ゆかりの「伝通院」で、ほおずき市はこんにゃく閻魔で知られている「源覚寺」で行われます。

地元商店街が中心となって、訪れた人が楽しむことのできるイベントも開催しています。

開催日予定は毎年7月の第3土日となっており、2018(平成30)年は、7月21日(土)、22日(日)の開催予定となります。
※2018年の開催日は、あくまで予定です。決定されましたら、本文を書き換えた上でこの文言を削除いたします。


詳細情報は、こちらに随時アップされています。
 ⇒「文京朝顔 ほおずき市」

お問い合わせは、文京朝顔・ほおずき市実行委員会事務局(礫川地域活動センター:TEL 03-3813-3638)まで。
 

伝通院へのアクセス ⇒ 「伝通院 交通のご案内」
源覚寺へのアクセス ⇒ 「源覚寺 交通のご案内」



信松院ほおずき市

毎年「四万六千日」のご縁日である7月10日とその前日(9日)に開催されます。

2018(平成30)年は、7月9日(月)、10日(火)となっています。
※浅草寺と同日です。

山号が浅草寺と同じ金龍山という信松院のほおずき市は、八王子の活性化を目的として始まりました。

始まってから約23年と、まだ歴史の浅いほおずき市ではありますが、八王子の夏の風物詩として親しまれています。

信松院のホームページ ⇒ 「八王子 金龍山 信松院」
信松院へのアクセス ⇒ 「信松院」
※地図で詳しく確認できるNAVITIMEへ飛びます。



六本木朝日神社 ほおずき市

毎年7月上旬に開催される六本木朝日神社のほおずき市は、宮崎県日之影町が主催で行われています。

これはちょっと、意外な話じゃないですか?!

7月に赤く実る大ぶりなほおずきは、日之影町の特産品となっています。

六本木という都会の街で、ほおずきを通じた都会と田舎の交流が生まれています。

ほおずき市では、日之影町竹工芸保存会の竹細工製品や農産加工品の販売も行われます。

ほおずき市の開催は、その年によって違います。

2018(平成30)年の開催日は、まだ発表されていませんので、解り次第こちらを修正いたします。ちなみに、2017(平成29)年は、7月7日(金)、8日(土)に開催されました。

詳細情報は、お手数ではありますが、六本木朝日神社のホームページにてご確認ください。

六本木朝日神社ホームページ ⇒ 「六本木朝日神社」
六本木朝日神社へのアクセス ⇒ 「交通機関のご案内」



深大寺鬼燈(ほおずき)祭り

深大寺の鬼燈祭りは、深沙(じんじゃ)大王と延命観音のご縁日に、提灯に見立てたほおずきを並べて精霊たちをお迎えする夏の風物詩です。

緑に豊かな深大寺の境内に、オレンジ色が鮮やかなほおずきが栄えます。

ほおずき市の期間中は、調布よさこいやライブなどのイベントも行われ、子供から大人まで楽しむことのできるお祭りになっています。

2018(平成30)年は、7月20日(金)~22日(日)と3日間の開催予定です。イベントの詳細はまだ未公開ですので、こちらも公開されしだい情報をお届けいたします。

深大寺へのアクセス ⇒ 「深大寺へのアクセス」



おまけ

毎年7月下旬に開催される「神楽坂祭り」では、お祭り期間中に「毘沙門天善國寺」を中心にほおずき市が開催されます。

ほおずき市の開催期間中は、浴衣姿のボランティアさんが神楽坂を案内してくれるサービスもあります。

また、大田区石川台の希望が丘商店街のイベント「希望が丘の夏祭り」では、ほおずきの無料配布が行われます。ほおずき4-min

それぞれのお問い合わせは・・・

神楽坂祭り ⇒ 神楽坂通り商店会 
希望が丘の夏祭り ⇒ 石川台希望が丘商店街





ほおずきというと、種と実を抜いたほおずきを、母親が口の中で「ぎゅぅっぎゅぅっ」と鳴らしていたのを思い出します。

自分も!と、チャレンジしてはみるものの、鳴らないままほ敗れてしまうほおずき・・・。

子供ながらに、どうにもこうにも悔しかったことを覚えています。



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