大阪の夏の風物詩「天神祭」

大阪天神祭花火

期間中、さまざまな行事やイベントが行われますが、何はさておき「奉納花火」は見なくちゃ!!という方も多いのではないでしょうか。


川面に映る船渡御のかがり火と、夜空を彩るダイナミックな奉納花火。

この2つが織り成す幻想的な風景は、大阪天神祭のクライマックスです。


今回は、大阪天神祭「奉納花火」の情報を、盛りだくさんでお届けいたします☆


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大阪天神祭奉納花火 2017年 日程と詳細

◎開催日時:7月25日(火)19:00~21:00(予定)
      雨天決行、荒天中止 ※順延はありません。

◎主会場:大阪市北区天満一丁目
     川崎公園、桜之宮公園

◎アクセス:川崎公園 JR大阪城北詰駅より徒歩約10分
      桜之宮公園 JR桜ノ宮駅より徒歩約10分

◎入場料:無料

◎有観覧席:あり

◎打上げ数:約4000発

◎お問い合わせ:大阪天満宮 06-6353-0025


奉納花火はここがみどころ!

大阪天神祭奉納花火のみどころといえば、何はさておき「紅梅花火」です。

奉納花火のオープニングを飾る紅梅花火は、天満宮のシンボルである梅の花の形に開くオリジナル花火になります。


そして、もう1つの見どころは、スターマインです。終盤には、2か所同時に打ち上げられるので、かなり迫力があります。

ここで注目して欲しいのが「スターマインの光に照らし出される船渡御」という優美な光景です。

確かに花火は素晴らしいのですが、ここでしか見ることの出来ない光景を、ぜひご堪能いただけたらと思います。


あっ!もう1つ、奉納花火ならではのものがありました。

それは「仕掛文字花火」です。
 ※川崎公園(造幣局側)で打ち上げられます。

ほら、金鳥(蚊取り線香)のCMで「KINCHO」っていう文字の花火が上がっていますよね?!あれが仕掛文字花火です。

最高10文字まであげる事ができるそうです。
ご存知でしたか?


奉納花火!人気の観覧スポット

奉納花火の観覧場所としてなんといっても人気があるのは、桜之宮公園を含む大川の東側エリアになります。

桜之宮公園周辺には、たくさんの屋台も立ち並び、お祭り気分満点です☆

ということは・・・ご想像どおり、大変込み合います^ ^;

よりよい場所で!というのであれば、早めの場所取りは必須です。

反対側の西側エリアの人気スポットは、OAPタワー周辺になります。

階段に座って鑑賞することができるので、楽な場所ではありますが、仕掛け花火は見難くなっています。



そして、大川にはいくつかの橋が掛かっていますが、この橋が、なかなかの観覧スポットになります。

観覧スポットとなる橋と最寄り駅

  • 源八橋、都島橋=JR大阪環状線「桜ノ宮」駅
  • 川崎橋=JR東西線「大阪城北詰」
  • 桜宮橋=JR大阪環状線・東西線「京橋」駅
        地下鉄長堀鶴見緑地線「京橋」駅

となっています。

中でも桜宮橋は、2つの打上げ会場の花火をどちらも見る事ができる人気のスポットとなっています。

他の橋も交通規制が掛かる頃には混み合い出しますので、ここ!と決めたら、あまり動かないほうが得策です。

特に、川崎橋18時から通行止めになるので注意が必要です。



ちょっとぉーっ!!
人気スポットの紹介ばっかりじゃない。

穴場情報は無いのぉ?

という、お叱りの声が聞こえてきそうなので、そろそろいきます。


穴場スポットはここ!


奉納花火はもちろんですが、船渡御も一緒に楽しむ事ができて、大阪城のライトアップが見える事もある。

そんな、ちょっと贅沢な穴場スポットは、都島橋、飛翔橋周辺の両岸になります。

このあたりです。
 ↓ ↓ ↓

※ポイントは都島橋(赤)、飛翔橋(緑)を指しています。

飛翔橋は、歩行者専用の橋で、大阪市営地下鉄谷町線「都島」駅より徒歩約8分です。

この他の比較的空いているスポットは、川崎橋の東側、源八橋の東側、藤田邸跡公園になります^ ^


特別観覧席(有料席)が穴場になっています!

これはちょっと意外な話かもしれません。だって、花火大会の有料席は、手に入れるのが大変がくらい人気のあるものばかりですから。

それなのに、穴場化しているというのは、かなり不思議な現象です。

とはいえ、穴場化しているのはたった1ヶ所になります。


有料席のご案内

奉納花火を堪能することの出来る有料席を、取扱先別に、ご案内いたします。


天神祭奉納花火特別観覧席事務局での取扱

◎天神祭 奉納花火 特別観覧席
 場所:大阪ふれあいの水辺(源八橋下流左岸砂浜)
 料金:テーブル指定席 1テーブル 22,000円(5,500円×4人)
    砂浜自由席 1名 4,000円
 ※どちらの席にも、ソフトドリンク1本、オリジナルレジャーシートが付きます。
 一般販売販売:平成29年6月1日(木)12:00~
 販売サイト:チケ探
  ⇒「天神祭奉納花火特別観覧席」
 問い合わせ先:06-6809-1558


JTBでの取扱

◎天満橋船渡御観覧席
 場所:大阪市中央区天満橋南詰河川敷公園(OMM北側)
 料金:6,000円~11,500円

◎OMMビル観覧席
 場所:OMMビル21階屋上
 料金:18,000円(天神祭オリジナル弁当付)

◎桜ノ宮船渡御観覧席
 場所:大阪市毛馬桜之宮公園
 料金:16,000円(天神祭オリジナル弁当付)


各会場に共通して、天神祭ガイドブックとソフトドリンク1本が付きます。OMMビル会場を除いてになりますが、天満天神御伽衆と落語家による解説があり、船渡御ガイドブックと虫よけグッズも付きます。

会場の場所や詳細情報は、JTBエンタメチケットサイトでご確認願います。
 ⇒「天神祭 特別観覧席チケット」

なお、電話でのお問い合わせは、最寄りのJTBへお願いいたします。


大阪天満宮での取扱

◎天神祭奉納花火特別有料観覧席
 場所:造幣局対岸
 席数:500席
 料金:8,500円(自由席/お弁当・お茶付)
 ※保護者1名につき、小学生未満(膝上)1名無料(但し、席が必要な場合は有料)
 購入方法
  ①大阪天満宮にて直接購入
  ②大阪天満宮へFAXで申込後、振込にて購入
   申込用紙はこちらからどうぞ ⇒「特別観覧席申込用紙」 
  ③チケットぴあ ⇒ 「天神祭奉納花火 観覧席」icon
   ※セブンイレブン・サークルKサンクス・チケットぴあ店頭でも、お求めいただく事ができます。
   お電話でお申込みの場合:0570-02-9999(Pコード:635-778)
 問合せ先:06-6353-0025(9:00~17:00)


御錦蓋講(おきんがいこう)事務局での取扱

◎米穀商 御錦蓋講 平成29年度 船渡御乗船チケット
 乗船場所:天神橋北詰
 料金:24,000円(全席指定/弁当、お茶、ビール、記念品付)
 ※大人・子供の区別無く1名分の料金が必要となります。
 購入方法:申込用紙に必要事項を記載してFAXもしくは、電話にてお問い合わせください。
 ⇒「申込用紙」 
 問合せ先:06-6351-5659(松ヶ枝米穀店 担当:中塚)


手に入れやすい有料席はココ!

お待たせいたしました^ ^

ご覧いただいた4ヶ所の有料席のうち、手に入れやすい!いわば穴場化している席は、一番初めにある「天神祭 奉納花火 特別観覧席」の「砂浜自由席」です。

例年、天神祭がまじかに迫った7月半ばでも、チケットを手に入れることが可能という状態になっています。

ただ、有料とは言え自由席ですから、中でもいい場所を!と思ったら早めの来場は必須です。それでも、人がごった返している無料の場所を考えると、はるかに楽なのではないでしょうか。

特別観覧席の場所等は、こちらから確認することができます。
 ⇒「天神祭奉納花火特別観覧席」

そして、こちらの有料席からは、船渡御を見ることは出来ないということを申し添えます。



大阪天神祭の奉納花火は、例年約130万人の観光客が訪れます。

多かれ少なかれ、いたる所に人出がありますから、マナーを守って、楽しいひと時を過ごしましょう☆



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