大阪の夏の風物詩「天神祭」
大阪天神祭花火
さまざまな行事やイベントが行われますが

何はさておき「奉納花火」は見なくちゃ!!

という方も多いのではないでしょうか。


川面に映る船渡御のかがり火と
夜空を彩るダイナミックな奉納花火。

この2つが織り成す幻想的な風景は
大阪天神祭のクライマックスです。


今回は、大阪天神祭「奉納花火」の情報
盛りだくさんでお届けいたします☆

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大阪天神祭奉納花火 2016年 日程と詳細

◎開催日時:7月25日(月)19:00~21:00(予定)
      雨天決行、荒天中止 ※順延はありません。

◎主会場:大阪市北区天満一丁目
     川崎公園、桜之宮公園

◎アクセス:川崎公園 JR大阪城北詰駅より徒歩約10分
      桜之宮公園 JR桜ノ宮駅より徒歩約10分

◎入場料:無料

◎有観覧席:なし

◎打上げ数:4000発

◎お問い合わせ:大阪天満宮 06-6353-0025


奉納花火はここがみどころ!

大阪天神祭奉納花火のみどころといえば
何はさておき「紅梅花火」です。

奉納花火のオープニングを飾る紅梅花火は
天満宮のシンボルである梅の花の形に開くオリジナル花火になります。


そして、もう1つの見どころはスターマインです。

うーん・・・

確かに、スターマインもすばらしいのですが
「スターマインの光に照らし出される船渡御」
という優美な光景を、ぜひご堪能ください。


そうそう!こちらも忘れてはいけません。

「仕掛文字花火」
 ※川崎公園(造幣局側)で打ち上げられます。

ほら、金鳥(蚊取り線香)のCMで
「KINCHO」っていう文字の花火が上がっていますよね?!

あれが仕掛文字花火です。

最高10文字まであげる事ができるそうです。
ご存知でしたか?


奉納花火の観覧スポット

奉納花火の観覧場所としてなんといっても人気があるのは、
桜之宮公園を含む大川の東側エリアになります。

桜之宮公園周辺には、
たくさんの屋台も立ち並び、お祭り気分満点です!

ということは・・・
ご想像どおり、大変込み合います^ ^;

よりよい場所で!というのであれば
早めの場所取りは必須です。

反対側の西側エリアの人気スポットは
OAPタワー周辺になります。

階段に座って鑑賞することができるので
楽な場所ではありますが、仕掛け花火は見難くなっています。



そして、大川にはいくつかの橋が掛かっていますが、
この橋が、なかなかの観覧スポットになります。

観覧スポットとなる橋と最寄り駅

  • 源八橋、都島橋=JR大阪環状線「桜ノ宮」駅
  • 川崎橋=JR東西線「大阪城北詰」
  • 桜宮橋=JR大阪環状線・東西線「京橋」駅
        地下鉄長堀鶴見緑地線「京橋」駅

となっています。

中でも桜宮橋は、
2つの打上げ会場の花火をどちらも見る事ができる
人気のスポットとなっています。

他の橋も交通規制が掛かる頃には混み合い出しますので
ここ!と決めたら、あまり動かないほうが得策です。

特に、川崎橋18時から通行止めになるので注意が必要です。



ちょっとぉーっ!!
人気スポットの紹介ばっかりじゃない。

穴場情報は無いのぉ?

という、お叱りの声が聞こえてきそうなので
そろそろいきます。


大阪天神祭奉納花火 穴場スポットはここ!


奉納花火はもちろんですが
船渡御も一緒に楽しむ事ができて
大阪城のライトアップが見える事もある。

そんな、ちょっと贅沢な穴場スポット
都島橋、飛翔橋周辺の両岸になります。

このあたりです。
 ↓ ↓ ↓

より大きな地図で 都島橋 を表示
※ポイントは都島橋を指しています。

飛翔橋は、歩行者専用の橋で
大阪市営地下鉄谷町線「都島」駅より徒歩約8分です。

この他の比較的空いているスポット
川崎橋の東側、源八橋の東側、藤田邸跡公園になります^ ^



大阪天神祭の奉納花火は
例年約130万人の観光客が訪れます。

多かれ少なかれ、いたる所に人出がありますから
マナーを守って、楽しいひと時を過ごしましょう☆

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