日本の夏・・・

夜空を彩る花火は、切っても切れない風物詩です。花火2-min

花火大国日本!と言われるほどに、あちらこちらで花火大会が行われます。


たくさんある花火大会の中には、花火師さんの腕を競う「花火競技大会」と名のつくものがあり、大曲の花火大会もその1つです。


「全国花火競技大会」というと、大曲の花火大会を指すほど権威のある花火大会であり、その規模も日本最大級と言われています。


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大曲の花火大会について

きっと、今年の花火大会について、日程や桟敷席などの情報をお求めかとは思います。

でも、その前に!

これまでの歩みをまとめましたので、少しだけお付き合いください。




大曲の花火大会は、1910(明治43)年に、地区の諏訪神社祭典の余興として始まりました。

当時の大会名は「奥羽六県煙火共進会」(おおうろっけんえんかきょうしんかい)といい、東北六県の花火師が一ヶ所に集まり、花火を打ち上げました。

1915(大正4)年になると、「全国花火競技大会」として規模を全国に広げます。


その後、第二次世界大戦での中断があったものの、終戦翌年の1946(昭和21)年に復活!
 ※中断期間は、1937(昭和12)年~1945(昭和20)年


1964(昭和39)年には、「創作花火」という花火の新境地を生み出します。

「創作花火競技会」が始まったのは、この年からです。


歴史を刻みつつ、時は流れ・・・

2010(平成22)年には、100周年記念大会が開催されました。

また、大曲の花火は、西ドイツやハンガリー、韓国など海外での打ち上げも数あります。

この成功が、大曲花火大会の権威をさらに大きくしたことは、いうまでもありません。





さぁ、お待たせいたしました。

これより先は、2018(平成30)年の大曲花火大会情報になります。

それでは、どうぞ♪


大曲花火大会 2018年開催情報

◎開催日:2018年8月25日(土)
  雨天決行、荒天での延期は未定です。

◎時 間:昼花火 17:30~18:15
     夜花火 18:50~21:30

◎打上数:約18,000発

◎観覧席:有料のみで桟敷席と自由席があります。

◎場 所:秋田県大仙市大曲 雄物川河畔 大曲橋下流
     地図での確認は 
       ↓ ↓ ↓
      

◎交 通
 電 車 JR「大曲駅」より徒歩約30分
 自動車 秋田自動車道「大曲IC」より約10分(通常時)
 ※当日は、交通規制がしかれ大変時間がかかります。

◎駐車場:あり(19,000台/臨時駐車場・市内駐車場の合計台数)
 ※無料と有料(1台3,000円~)の場所があります。

以上が、開催の概要となります。

交通規制や臨時駐車場情報については、2018年版の情報が公開され次第、追記する形でご案内いたします。


車で来るならパークアンドライドがおススメ!

車での移動を考えている方にとって、当日の渋滞は気になるところではないかと思います。

具体的にお伝えする事ができず申し訳け無いのですが、花火大会当日に、会場へ最速で行くには、大曲駅からの徒歩が一番!と言われています。

徒歩30分が最速というのですから、その混雑はハンパじゃないということが解っていただけるのではないでしょうか。

そこで、おススメなのが「パークアンドライド」のご利用です♪


ってかさぁ~!「パークアンドライド」って、なんなの?

という声が聞こえてそうですが・・・

  • パーク=駐車
  • アンド=そして
  • ライド=乗る

つまり、大曲駅近隣の駅駐車場に車を停めて電車で大曲駅へ移動し、徒歩で会場へという方法です。

最寄り駅駅駐車場は、こちらで確認する事ができます。
 ⇒ 「公共交通機関おすすめアクセス」


とはいえ、どうしても近くまで車で行きたい!というのであれば、無理に止めることはいたしません。

ただ、行きはもちろん!帰りはそれ以上に渋滞しますので、くれぐれも運転には注意されてください。


大曲花火大会 有料自由席のご案内

無料席は、昨年から有料自由席へ変更予定だったものの、悪天候により足場が悪かったため例年通り無料開放という措置がとられましたが、今年は有料自由席となることが決まっています。

今ある情報は、

  • 1名1,000円(高校生までは無料)
  • 販売は当日現地にて行う

という2点になります。

詳細については今後公開するということですので、情報が公開されましたら、それに準じて記事を更新いたします。

有料桟敷席を含む会場案内図はこちらです。
 ⇒ 「会場案内図」
  ※2017年版となっておりますが、大きな変更があることはさほどないかと思います。最新版の公開まで、参考にされてください。  


大曲花火大会 有料桟敷観覧席チケット販売情報

場所取りという心配事を取り除くには、なんといっても有料桟敷観覧席をキープするのが一番です!


大曲花火大会の有料席チケットは、団体用と個人用とがあります。

当然ですが、ここでは個人用の販売情報をご案内いたします。

なお、小学生以上からチケットが必要になりますので、子供だから人数に加えなかった!という事の無いようにお願いいたします。


桟敷席の種類と料金

  • A席 (定員6名) 23,000円(コンパネ敷き畳2枚分/1.8m×1.8mの広さ)
  • C席 (定員5名) 15,000円(護岸 堤防の斜面の席/2m×2mの広さ)
  • イス席(定員1名)  3,000円(パイプイス)

各席の場所は、こちらでご確認ください。
  ⇒ 「会場案内図」


販売について

これまで。個人の有料席チケットは、すべて抽選販売でしたが、今大会から先着順へと変更になります。

販売方法は、

  1. インターネット
  2. 直接販売

の、2種類です。
※電話での予約販売は、今年から廃止となりました。

それぞれについての詳細情報は、次のとおりです。


インターネットの場合

ローソンチケット及びイープラス専用ホームページでの販売となります。

◎申込制限
A・C・イス席のいずれか1種類、一人2マス(椅子席は最大10席まで)のお申込が可能です。
※イープラスでは、A席のみの販売となりますのでご注意ください。

◎受付期間 平成30年6月8日(金)10:00 ~ 28日(月)23:00まで

◎支払方法 クレジット決済・コンビニ店頭払い
  ※別途、送料がかかります。

◎発送期間 平成30年8月上旬から順次

◎主な注意事項 
 クレジット決済の場合は、残高が不足しますとキャンセル扱いになりますのでご注意ください。
 購入後のキャンセルは不可、延期の場合の払戻もいたしません。

◎お問合せ 
 テレドーム TEL:0180-993-667(4/1~8/31)
 ローソンチケットオペレーター 
  TEL:0570-063-050(4/1~8/31:10:00~18:00)
 イープラスカスタマーセンター
  TEL:0570-06-9911(4/1~8/31:10:00~18:00:土日祝日含む)


直接販売の場合

直接販売の会場は、「大曲商工会議所会館」になります。
 住所:秋田県大仙市大曲通町1番13号

◎申込制限
 A・C・イス席のいずれか1種類、一人3マス(椅子席は最大10席まで)のお申込が可能です。

◎日  時 
 平成30年7月1日(日)9:00ころ抽選後に販売します。
 ※午前9時を過ぎると、抽選に参加できませんのでご注意ください。

◎購入方法 
 コンピューター抽選により当選した2,000名へ販売いたします。
 希望マス(席)数と、現金の引換えとなります。
 但し、場所の指定はできませんので、あらかじめご了承ください。
 ※来場者数が2,000名以下の場合、抽選は行わず全員当選といたします。

◎主な注意事項 
 1人の方が、複数の抽選券を取得した場合は、全て無効となります。
 現金販売のため、身分証明書をご用意ください。
 ※販売対象は、高校生(15歳)以上とさせていただきます。
      
◎お問合せ 
 大曲商工会議所 〒014-0016 秋田県大仙市大曲通町1-13
 TEL:0187-62-1262 FAX:0187-62-1265
 (土・日・祝日を除く、9:00~17:00)


二次販売について

昨年までは、インターネット販売において二次販売を行っておりましたが、今年の販売方法が抽選から先着順に変わったことにより、ネットでの二次販売を行う予定はありません。

ただ、チケットの売れ行きによって二次販売が行われる可能性があるのですが、何といっても人気の高いチケットですから、無いに等しいだろうなぁ~と・・・。

二次販売の情報が公開された場合は、こちらにも掲載いたしますが、気になる方は「大曲花火 オフィシャルサイト」をこまめにチェックしてみてください。
 ⇒「大曲花火 オフィシャルサイト」


直接販売の抽選に参加した場合

現在、直接販売でのキャンセル待ちは、受け付けておりません。

えっ?と、思いましたか?

これは、地元の方にとって朗報だと思います!

インターネットが普及したからなのか?わざわざ行くのが面倒だからなのか?そこは定かではありませんが、近年は直接販売への参加者が募集人数を下回っており、来場者全員にチケットを配布しているそうです☆

抽選だし・・・と、最初から諦めてしまってはもったいないですよーっ^ ^





遠方から大曲の花火大会へお越しの場合、有料席のチケットは、持っていたほうがいい物のナンバーワンです。

今年は、抽選販売から先着順の販売へと変わりましたから、申込が完了すれば、確実にチケットを手に入れることができますが、競争率が激しい事だけは確かでしょう。

うーん・・・そういうのってめんどくさっ!と、思うのであれば、桟敷席付きのツアーがおススメです^ ^



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