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立冬とは?食べ物は?2019年はいつ?

夏が過ぎ、山々が赤や黄色に染まる秋。

その美しさも色褪せて、気付けば木枯らしが吹いている。

初冬-min

ちょうどそんな頃・・・

こよみの上では、冬の始まりを告げる「立冬」を迎えます。

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立冬とは?

立冬は、冬の季節が始まる日です。

「立」には新しい季節になるという意味があり、「立春」「立夏」「立秋」と同様に、季節の節目となっています。

そして毎年11月7日頃に訪れる立冬の日、もしくは立冬から小雪の前日までの期間を指す言葉です。

この頃になると、木枯らしが吹いたり、初霜のたよりが聞こえてきたりするようになると共に、朝晩の気温も低くなってくるなど、冬の気配が見え隠れするようになります。

立冬の季節について、もう少し詳しく知りたいという方は、こちらの記事をご覧ください。

二十四節気 立冬!その意味と季節をどこよりも詳しく書いてみた
立冬は、二十四節気のなかでも、よくご存じの節気だと思います。でも、その意味や季節について、考えることは少ないのではないでしょうか。立冬という漢字の持つ意味に加えて、七十二候を基に、立冬の季節について書いています。

こよみ便覧や七十二候の言葉を基に、立冬の季節をまとめています。

今年(2019年)の立冬はいつ?

立冬の日!2019年は11月8日です。

小雪が11月22日ですから、その期間11月8日~21日までとなります。

ご参考までに・・・
来年(2020年)は、立冬の日は11月7日、小雪が11月22日ですから、立冬の期間は11月7日~21日までとなっています。

なお、立冬は同じ日(期間)が続くこともありますが、毎年同じでは無いということをお含みおきください。

立冬の食べ物は?

立冬の頃になると、昼夜の寒暖の差が激しくなります。

この気温変化についていけず、体調不良に陥ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日本には、土用の丑の日の「うなぎ」や「土用蜆」のように、この時期に食べるといいとされる行事食が多くありますが、残念ながら立冬にはこれ!といった行事食はありません。

が・・・

二十四節気の生まれた中国のことわざに、「立冬補冬、補嘴空」(立冬時、栄養を補給)というものがあります。

中国語で「補」は、食物で体調を補うことをいいます。

その意味は、「この季節に収穫されたものを季節にあった調理法で食べること、それが寒い冬を乗り切る最良の方法である」ということです。

これから迎える寒い時期に、体の温まる温かい料理で備えましょう^ ^

ロールキャベツ-min

※体を温める効果のある食べ物
・しょうが ・とうがらし ・かぶ ・かぼちゃ ・ねぎ ・山椒 ・えび ・牛肉
・にんにく ・こしょう ・キャベツ ・たまねぎ ・くるみ ・ごぼう など

とはいうものの、寒い時期は体を温める食材だけ!と決め付けることなく、バランスの良い食事を心がける事が大切です。

普段のサラダ(体を冷やす生野菜)を、温野菜に変えるだけでも体を温める効果がありますよ^ ^

季節の食材をおいしい料理で☆


≪参考≫
冬の足音 / 記者コラム 美幌新聞社

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