突然ですが、山形と言えば何を思い浮かべますか?さくらんぼ②-min

やっぱり「サクランボ」でしょうか?!
果物だと「ラ・フランス」も有名です。

夏には「花笠まつり」があり、秋に行われる「日本一の芋煮会」も密かなブームとなっていますが・・・花火大会も捨てたもんじゃありません!


山形県内の花火大会は、も会場になりますし、もしかしたら地元の人しか知らないかもしれませんが、で打ち上げる花火もあります。

よく紹介されている花火大会の開催地は、酒田市、鶴岡市、大石田町、山形市です。

今回は、中でも花火の打ち上げ数が一番多い、「山形花火大会」をご案内いたします。


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山形花火大会 2018年開催情報

◎開催日時
 平成30年8月14日(火)19:00~20:40(予定)
  ※小雨決行・荒天の場合は中止です。

◎打ち上げ数
 15,000~20,000発

◎会場
 山形市/須川湖畔反田橋(そりだばし)付近

◎桟敷席 あり

◎駐車場 無

◎交通規制 あり(15:00~23:00/5つの区間に分けて実施されます)

◎露店 あり(約100軒)



※第39回山形花火大会の詳細情報について
今年の花火大会の企画等々は、5月31日に決定されました。
 ⇒「山形新聞」

臨時駐車場や桟敷席情報等は、すべて今年(2018年)の情報に変更いたしました。


山形花火大会へのアクセス

山形市内から花火大会会場へは、臨時シャトルバス(有料)をご利用いただくようになります。




車でお越しの場合

シャトルバス乗り場付近に開設される臨時駐車場は、

  • あかねヶ丘陸上競技場(赤)
  • 県工業技術センター(青)
  • 山形ビッグウィング(緑) の3ヶ所です。

まずは、地図にてご確認ください。
カッコ書きの色が、地図上のアイコンの色になります。


あかねヶ丘陸上競技場(約250台)

山形自動車道「山形蔵王I.C」→ 国道286号線~348号線 
 → 県道51号線(山形蔵王I.Cより約15分)

国道13号線「松山インター」→ 国道286号線~348号線 
 → 県道51号線(松山インターより約13分)


県技術工業センター(約100台)

山形自動車道「山形蔵王I.C」→ 国道286号線~348号線 
 → 県道17号線(山形蔵王I.Cより約15分)

国道13号線「松山インター」→ 国道286号線~348号線 
 → 県道17号線(松山インターより約13分)


山形ビッグウィング(約1100台)

山形自動車道「山形北I.C」→ 国道13号線
 (山形北I.Cより約5分)



各臨時駐車場が、シャトルバスの発着所となっています。


電車でお越しの場合

 JR「山形駅」西口にある霞城セントラルが、シャトルバスの発着所になります。

※霞城セントラルのすぐそばに、タイムズ山形駅西口駐車場(218台)があります。
 (上記地図の「☆」印です)
 車でお越しになって、有料(最初の30分200円、以降30分ごと100円・最大700円)でも構わない場合は、こちらの駐車場を利用してもいいでしょう。


シャトルバスについて

シャトルバスの乗車には、チケットが必要です。

チケットは、大会当日、各バス乗り場のみでの販売となります。

◎運賃(片道料金)
 大人(中学生以上):500円
 子供(小学生):250円
 ※未就学児は無料です。

◎運行時間
 行き:15:00~17:00
 帰り:20:15~22:30
 ※定員になり次第、随時発車いたします。

シャトルバスは乗り場によって、到着場所が異なります。
発着場所の詳細は、こちらでご確認ください。
 ⇒ 「臨時直行バスのご案内」


交通規制情報

花火大会当日は、広範囲、長時間にわたり交通規制が行われます。

今年の交通規制は、15:00~23:00というのが公式発表です。

ただ、例年ですと交通規制の場所と時間帯は5つの区分に分れていて、早いところだと9:00~進入禁止という場所もありました。

とはいえ、臨時駐車場からシャトルバスで会場入りする場合は、まったく問題ありません。

それは解っているけれど、もう少し近くまで車で!という方もいらっしゃることでしょう。

交通規制は、県道や市道、住宅地を走っている細道も対象になりますし、解除時間は、昨年までだと殆どが22:00でしたが、今年は23:00とさらに遅くなっています。

2018年版の交通規制図が公開されていないようですので、以下の地図を参考にしてください。



地図中の青いラインは、規制の掛からない道路になります。周囲を走っている細かい道路は、規制の対象となっておりますのでご注意ください。

そして2つある赤いマーカーですが、上の方が「反田橋」下の方が「飯塚橋」を指しています。この2つの橋は手前から進入禁止になるため、車で渡ることができなくなります。


山形花火大会会場について

花火大会の観覧席は、川を挟んで設置されています。

川の東側に、特別桟敷会場、西側には3つの有料会場無料会場があります。


特別桟敷席について

早速ですが、特別桟敷席の種類と販売方法をご案内いたします。


種類と金額

◎スーパー・スペシャル席
 定員4名 30,000円(前売りのみ)
 ※専用駐車場が有ります。
  屋台チケット(3000円)が付いています。

 パレットシートをご用意しています。
 靴を脱いで楽しみたい方向けです。

◎スペシャル席
 定員4名 20,000円(前売りのみ)
 ※専用駐車場が有ります。
  駐車場と会場の往復料金(行き:タクシー/帰り:バス)を含みます。

 キャンピングテーブルをご用意しています。

◎テーブル席
 定員4名 前売り:10,000円 当日:12,000円
  ※キャンピングテーブルをご用意しています。

◎ファミリー席
 定員6名 前売り:10,000円 当日:12,000円
 ※ブルーシートのお席になります。
 屋台チケット(1500円分)が付いています。

◎スーパーカップル席
 定員2名 前売り:8,000円 当日:10,000円
 ※カップルシートをご用意しています。

◎フレンド席
 定員4名 前売り:6,000円 当日:8,000円
 ※ブルーシートのお席になります。

◎ベンチ席
 定員2名 前売り:5,000円 当日7,000円
 ※2人掛け用ベンチシートをご用意しています。

なお、定員の人数に未就学児は含まれません。

 ※金額は税別となります。


販売方法

電子チケットは6月23日(土)、手売りチケットは7月1日(日)より販売開始となります。

◎電子チケット

 にて、販売されます。


◎手売りチケット
 スーパーヤマザワ宝くじ夢販売のみでの取扱となります。
※取扱店舗:成沢店、北店、宮町店、白山店、松見町店、あさひ町店、漆山店、富の中店、中山町店、上山店の10店舗
 


有料会場入場券について

3つある有料会場で花火を見るためには、「有料会場入場券」が必要となります。

スーパーヤマザワ宝くじ夢販売にて500円の協賛金をいただいた方に進呈しています。
※昨年までは、スーパーヤマザワ各店にて取り扱っておりましたが、今年は「宝くじ夢販売」のみの取り扱いとなっていますのでお気を付けください。

※注意!
有料会場は、ブルーシート等の準備がありませんので、敷物はご持参くださいますようお願いいたします。
イスやパラソルの持ち込みは、禁止となっています。
また、満員の場合は入場をお断りしておりますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。



桟敷会場有料会場の場所、帰りのシャトルバス乗り場などは、こちらでご確認ください。
 ⇒ 「会場案内図」


おまけ!

花火大会会場近くの空き地や、広い駐車場のある家などで有料にはなりますが、車を駐車させてくれるところがあります。

実際、常連さんがいらっしゃるので、競争率はかなり激しいと思います。

が・・・

できるだけ近くまで車で行きたいというのであれば、少し早い時間から、会場周辺をうろうろしてみてください。

ちなみに、駐車料1台1000円が相場になっています。





山形花火大会(正式名称:山形大花火大会)は、歴史が浅いこともあるので、ご存じの方もそう多くはないかもしれません。

ただ、その打ち上げ数(約2万発)は、隅田川の花火大会2会場分にあたる大規模なものです。

お盆のさなかとはなりますが、みちのくは山形の花火大会で、素敵な夏の一夜をお過ごしいただければと思います^ ^



 

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