2022年もコロナ関連等により中止や変更のあるものについては、ブログ最上部にてご案内していますが、即時での対応が難しくなっています。HPへのリンクもありますので、最新情報はそちらでご確認いただければと思います。
スポンサーリンク

【2022年開催決定】河津桜まつり 2022年の日程は?

スポンサーリンク
※2022年(第32回)河津桜祭りについて

2021年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、やむなく中止となった河津桜祭りですが、2022年は感染症防止対策を取ったうえでの開催が決定しました。

よって、以下の日程及びイベント内容を2022年版に変更いたしました。

また伊豆スカイライン・アネスト岩田ターンパイク箱根の割引料金実施についても、2022年版へ変更しましたので、併せてお伝えいたします。

雪ぃ~が解けて、川ぁ~になぁって、流れてゆきます・・・♪

もーすぐはぁ~るですねぇ!^ ^

と、浮かんできたので書いてしまいました(笑)
(古いよぉ~という突っ込みはナシで・・・(汗;)

つくし③-min

ところで、春といえば待ち遠しくないですか???

さ・く・ら☆

ちょっとぉ~この時期に桜って早すぎるでしょ!
と思うかもしれませんが、沖縄県の名護市本部町では、1月桜まつりが開催されます。

さらに、2月にもなれば本州でも桜のたよりが聞こえてくるようになります。

では、本州で桜まつり一番最初に行われる場所はどこなのかをご存知ですか?

それは、静岡県河津町です!

「河津桜」といえば、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

河津桜まつり 2022年の日程は?

2022年で、第32回を迎える「河津桜まつり」!

河津桜まつり➁-min

2022(令和4)年の開催日程は、2月1日(火)~2月28日(月)です。

今年は、コロナ禍での開催となりました。

当然のことではありますが、感染防止策をしっかりとしたうえで楽しんでいただけたらと思います。

河津桜まつり イベント情報!

桜まつり期間中に開催される、主なイベントをご紹介いたします。

◎オープニングセレモニー
2月1日(水)9:00~
場所:河津桜観光交流館駐車場

◎ふるさと案内人の桜コースガイド
桜まつり期間中毎日:10:00~と13:00~
集合場所:河津桜交流館 ※時間厳守
参加費用:1名500円 ※2名様以上
問合せ:0558-32-0290
※今年は予約制となっています。事前予約も受け付けております。

◎夜桜ライトアップ
桜まつり期間中毎日:18:00~21:00
場所:河津駅前の館橋より下流、峰温泉豊泉橋(ほうせんばし)~踊り子温泉会館裏
※この他に、名木もライトアップされます。

◎伊豆の踊子デジタルスタンプラリー
参加費無料!スマートフォンで楽しむイベントです。
参加チェックポイントを巡ってポイントを集めると、地場産品などの商品があたります。

また、毎年120件以上が軒を連ねる露店は、2022年も変わらず出店がありますが、ご利用に際しコロナ対策を怠らぬようにと主催者側からもお願いが出ていますので、よろしくお願いいたします。

そうそう!

河津桜まつりに車でお越しになるのなら、伊豆スカイラインの通行料金割引期間お得です。

2022年は、2月1日(火)~ 2月28日(月)の28日間が割引対象期間となっています。

割引区間は、

  1. 伊豆スカイライン 全線(熱海峠~天城高原)通行のみ
  2. 伊豆スカイライン・アネスト岩田ターンパイク箱根全線(小田原~天城高原)通行のみ

の2つに分かれています。

対象車種は、①区間が全車種、②区間は二輪車、普通車のみとなっています。

割引料金は車種によって違いがありますので、お手数ですが伊豆スカイラインHPでご確認ください。
 ⇒「伊豆スカイライン・アネスト岩田ターンパイク箱根通行料金割引」

河津桜まつりやイベントに関するお問い合わせは、河津町観光協会内河津桜まつり実行委員会事務局(TEL:0558-32-0290)までお願いいたします。

河津桜まつりの公式HPはこちらです。⇒「河津桜まつり」
公式HPより、パンフレットのダウンロードも可能となっています。




変わりますが・・・

「河津桜まつり」は、河津町で開かれる桜まつりだからそう呼ばれていると思ったりしていませんか?

「河津桜」は、染井吉野などと同じように、桜の品種の名前になります。

河津桜ってどんな花?

河津桜は、大島桜おおしまざくら系と寒緋桜かんひざくら/rt>系の自然交配種と推定されています。

写真で見てみると・・・

◎大島桜
大島桜-min

◎寒緋桜
寒緋桜-min

◎河津桜
河津桜-min

という具合です。

河津桜は、1月の下旬から2月にかけて咲き始める早咲きの桜です。

また、開花期間約1ヶ月と、他の桜よりとても長いのが特徴です。

河津桜の由来

河津桜の原木は、1995年に飯田勝美さんという方が偶然発見したもので、現在も飯田家の庭にあります。

発見当初は「小峰桜」と呼ばれていたのですが、その後の学術調査で新種ということが解り、原木が河津町にあるため「河津桜」と命名されました。

河津桜が、河津町の木に指定されたのは1974(昭和50)年のことです。

≪参考≫
河津桜について/河津桜まつり 河津桜観光協会

コメント

タイトルとURLをコピーしました