開催決定が解ったところから、随時記事を更新しています。
(4/16付更新) 愛宕神社および信松陰において、年中行事として日程が確保されていましたので、日付を2025年へ変更しました。
(4/21付更新) 六本木朝日神社の日程を、2025年へ更新しました。
(6/18付更新) 京朝顔・ほおずき市の日程を、2025年へ更新しました。 併せて、第51回神楽坂まつりの開催が決定していますので、こちらは日程だけを更新しました。現在、イベント情報等は公開されていませんので、リンク先は過去情報となっています。
(6/21付更新) 神楽坂祭りのニュース版が公開されましたので、以下にリンクを貼りました。今年の開催内容を、ご確認いただく事ができます。
(7/8付お知らせ) 深大寺では、今年もハッピーゲートを設置するということが解りましたが、期間が「お盆の1ヶ月」と記載されており具体的な期間が解らないので、問い合わせました。 情報元はは、深大寺公式X ⇒「浮岳山 深大寺【公式】」 なお、調布市からのアナウンスは、今のところ確認できていないことを、併せてお伝えいたします。
(7/12付更新) 深大寺でのハッピーゲート設置について、期間が解りましたので、以下の記事において当該部分を変更しました。 こちらの確認も遅くなったこともあり、急なご案内となりますが、明日7/13~の設置となっております。FBページもご案内していますので、良かったらご確認ください。
(8/2付お知らせ) 大田区石川台希望ヶ丘商店街の「ほおずき市・縁日」は、明日8月3日に開催されることが、今日になって解りました。 (情報を拾うのが遅くてすみません。) 以下の内容を、急遽変更いたしました。
ほおずき市といえば、浅草の浅草寺を思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも、東京都内では、ほおずき市の発祥である「愛宕神社」とはじめとして、浅草寺以外でもほおずき市が開かれています。

ということで、今回は、東京都内で行われる浅草寺以外のほおずき市をご案内いたします。
愛宕神社 千日詣り ほおづき縁日
ほおずき市の発祥である愛宕神社のほおづき市は、毎年6月23、24日に行われます。
2025(令和7)年は、6月23日(月)、24日(火)の開催となります。 ※開催時間:9:00~16:00
この2日間は、社殿前にある茅の輪をくぐってからお参りをすると、「千日分のご利益を受けることが出来る」という、特別な日でもあります。
また、神官がお祓いをしたほおずきを求めると、特別に購入した本人も社殿でお祓いをしていただくことができます。
というのはコロナ以前のものなのですが、2024年は昨年のように変更事項の記載がないので、通常開催となるように感じています。
愛宕神社HPでのお知らせは、こちらからご確認いただくことができます。 ⇒「お知らせ 千日詣り・ほおづき縁日のご案内」 ※5/19現在、確認できているTOPページへのご案内となっています。
愛宕神社へのアクセス ⇒ 「愛宕神社 交通のご案内」
文京朝顔・ほおずき市
夏の風物詩として定着している「文京朝顔・ほおずき市」は、趣のある小石川の町で毎年7月に開催されます。 ※例年の開催予定日は、7月第3土日です。
朝顔市は徳川家ゆかりの「伝通院」で、ほおずき市はこんにゃく閻魔で知られている「源覚寺」で行われます。
2025(令和7)年は、7月19日(土)、20日(日)の開催です。
この2日間は、例年であれば地元商店街が中心となり様々なイベントが開催されます。
イベント情報等、詳細については、文京区のHPをご覧ください。 ⇒「文京朝顔・ほおずき市」
なお、お問い合わせは、文京朝顔・ほおずき市実行委員会事務局(礫川地域活動センター:TEL 03-3813-3638)までお願いいたします。
朝顔市・ほおずき市、それぞれの開催場所へのアクセスは、こちらをどうそ! 伝通院へのアクセス ⇒ 「伝通院 交通のご案内」 源覚寺へのアクセス ⇒ 「源覚寺 交通のご案内」
信松院ほおずき市
信松院のほおずき市は、「四万六千日」のご縁日である7月10日とその前日(9日)に開催されていました。
2025(令和7)年は、7月10日(木)のみの開催となっています。
詳細の公表はまだありませんが、例年ですと信松院山門にて9:00 ~ 16:30 の開催で、ほおずき鉢が無くなりしだい終了となります。
山号が浅草寺と同じ金龍山という信松院のほおずき市は、八王子の活性化を目的として始まりました。
信松院のほおずき市は、昭和59(1984)年から始まった歴史の浅いほおずき市ではありますが、八王子の夏の風物詩として親しまれています。

信松院のホームページ ⇒ 「八王子 金龍山 信松院」 信松院へのアクセス ⇒ 「信松院」 ※地図で詳しく確認できるNAVITIMEへ飛びます。
六本木朝日神社 日之影ほおずき市
毎年7月上旬に開催される六本木朝日神社のほおずき市は、宮崎県日之影町が主催で行われています。
これはちょっと、意外な話じゃないですか?!
7月に赤く実る大ぶりなほおずきが日之影町の特産品であることが引き金となり、六本木という都会の街で、ほおずきを通じた都会と田舎の交流が生まれています。
ほおずき市では、日之影町竹工芸保存会の竹細工製品や農産加工品の販売も行われています。
そして、肝心なほおずき市の開催日ですが、例年の開催予定日が7月上旬の金・土となっており、その年によって違います。
2025(令和7)年の開催は、7月11日(金)・12日(土)です。
開催時間は 10:00~18:30 となっています。
詳細情報などは、お手数ではありますが、六本木朝日神社のホームページにてご確認ください。
六本木朝日神社ホームページ ⇒ 「六本木朝日神社」 六本木朝日神社へのアクセス ⇒ 「交通機関のご案内」
深大寺鬼燈(ほおずき)まつり
※深大寺鬼燈まつりについて
(2025.7.12付)
今年も昨年同様「鬼燈まつり」の開催は無く、7月13日(土)~ 8月16日(土)の期間、ハッピーゲートを設置するという事が解りましたので、ご連絡いたします。
深大寺の鬼燈祭りは、深沙大王と延命観音のご縁日に、提灯に見立てたほおずきを並べて精霊たちをお迎えする夏の風物詩です。
緑豊かな深大寺の境内に、オレンジ色が鮮やかなほおずきが栄えます。
ほおずき市の期間中は、調布よさこいやライブなどのイベントも行われ、子供から大人まで楽しむことのできるお祭りになっています。
2019年は、7月14日(日)~15日(月・祝)の開催となっています。
深大寺ほおずき市のイベントは、こちらの公式サイトでご確認ください。 ⇒「イベントスケジュール」
深大寺へのアクセス ⇒ 「深大寺へのアクセス」
おまけ
毎年7月下旬に開催される「神楽坂まつり」では、お祭り期間中に「毘沙門天善國寺」を中心にほおずき市が開催されます。 ※2025年のほおずき市は、7月23・24日(17:00 ~ 21:00)の開催です。
ほおずき市の開催期間中は、浴衣姿のボランティアさんが神楽坂を案内してくれるサービスもあります。
「第51回神楽坂まつり」のイベント等は、こちらからご確認にただくことが出来ます。 ⇒「第51回神楽坂祭りを開催します。」

そしてこちらは8月になりますが、大田区石川台の希望が丘商店街のイベント「ほおずき市」では、例年ほおずきの無料配布が行われます。
ご案内が直近になってしまいましたが、8月3日(土)の開催となっております。
開催時間は18:00~21:00で、19:00~商店街内の4か所で、ほおずきの無料配布が行われます。
配布場所等の詳細は、こちらでご確認いただく事が出来ます。 ⇒「【石川台】2025/8/3(日) 石川台希望ヶ丘商店街「ほおずき市・縁日」開催」
最後に・・・
ほおずきというと、種と実を抜いたほおずきを、母親が口の中で「ぎゅぅっぎゅぅっ」と鳴らしていたのを思い出します。
自分も!と、チャレンジしてはみるものの、鳴らないままほ敗れてしまうほおずき・・・。
子供ながらに、どうにもこうにも悔しかったことを覚えています。


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