長い間工事中でしたが、ほぼほぼ完了しました。もしお見苦しい部分があれば、見落としてる!と、笑ってやってください(汗;
スポンサーリンク

龍勢祭りとは?2019年の有料桟敷観覧席は?

秋晴れの秩父、澄んだ青空の下に30本の手作りロケットが打ち上げられる「龍勢祭り」

龍勢祭り②-min

秩父が舞台となったテレビアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を通じて、この祭りを知った方も多いと思います。

「あの花」の聖地、秩父で行われる「龍勢祭り」とは、いったいどんなお祭りなのでしょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

龍勢祭りとは?

秩父市吉田の山の中腹に設けられたやぐらから、30本の手作りロケットを打ち上げる。

それが龍勢祭りです。

「龍勢」は、毎年10月の第2日曜日に行われる埼玉県秩父市吉田の「むく神社」の例大祭において、付け祭として奉納される手作りロケットのことです。

大きな音と共に煙を上げ、勢いよく空に舞い上がるロケットが、まるで龍のように見えることから「龍勢」と呼ばれるようになりました。

それでは、龍勢が舞い上がる様子を動画でどうぞ☆

あの花 龍勢祭り 打ち上げ成功

ま・さ・に・・・龍!!ですね^ ^

龍勢は、別名「農民ロケット」と呼ばれており、五穀豊穣・天下泰平への願いが込められています。

龍勢祭りの歴史

龍勢祭りは、400年以上の伝統があると言われています。

ただその起源は諸説あり、定かではありません。

そして「龍勢」ですが、古い時代に「椋神社の例大祭において吉田川の河原で大火を燃し、その燃えさしを投げた時の光で神意を慰め祀った」という神事が行われており、これが基になっていると言われています。

後に火薬作りが伝わったことで変化がおこり、明治2~3年頃には、現在とほぼ同じような龍勢祭りだったことが解っています。

歴史ある龍勢祭りですが、時代の流れによって中断されていた時期があります。

それは、戦時中昭和37年~46年の9年間です。

昭和37年以降は、農業中心だった吉田の人達が、農業を離れ会社員になる人が多くなったことにより、龍勢作りに携わる時間がなくなり、龍勢祭りに参加する人が減少した事によるようです。

それでも、この期間に「龍勢保存会」発足、設立されています。

「龍勢祭をもう一度見たい!」という声に答えて昭和47年復活を遂げ、以降、現在まで受け継がれています。

龍勢祭り 2019年観覧桟敷席(有料)予約情報!

秩父市吉田の龍勢祭りは、毎年10月の第2日曜日に開催されます。

今年(2019年)の開催日は、10月13日(日)です。

ところで、せっかく見るならいい場所で!ということで、お祭りにつき物なのが場所取りですが、これって結構しんどくないですか?

出来ることなら避けて通りたい!と思う方も多いのではないでしょうか。

龍勢祭りでは、有料の桟敷観覧席が設けられています。

料金は、区画の坪数によって異なります。

広 さ人数(目安)料  金
 0.5 坪  1~2人  3,000円 
 1 坪  2~4人  6,000円 
 1.5 坪  4~6人  9,000円 
 2 坪  6~8人  12,000円 

※2坪以上の区画も用意できます。目安の人数は、テーブルの持込を考慮していません。

今年(2019年)の有料観覧席は、9月7日(土)9:00~予約受付が開始されます。

なお、受付はお電話のみでの対応となります。
※昨年は、受付初日で全席完売しています。

※有料桟敷観覧席予約の詳細

  • 有料桟敷観覧席申込専用電話番号:0494-77-2244
  • 受付時間:9:00 ~ 16:30
  • 受付場所:龍勢会館
     ※龍勢会館に直接こられても申込は受付られません。なお毎週火曜日は休館日ですのでご注意ください。
  • 申込方法:お電話にて「お名前」「希望坪数」「連絡先(日中連絡が可能なもの)」の三点をお伝えください。

龍勢祭り有料桟敷観覧席についての詳細は、吉田龍勢保存会のHPでご確認いただくことができます。
 ⇒ 「観覧桟敷席(有料)」

≪参考≫
飛翔!男たちの夢ロケット~秩父市吉田の龍勢祭り~
      / ダイドードリンコ 日本の祭り これまで応援した祭り
《写真提供》
さいたまつり

コメント

タイトルとURLをコピーしました