長い間工事中でしたが、ほぼほぼ完了しました。もしお見苦しい部分があれば、見落としてる!と、笑ってやってください(汗;
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お中元を贈る側のマナー!品物選びのヒントも!

いつも大変お世話になっています。
これからも、よろしくお願いいたします。

そんな気持ちを込めた夏の贈り物が、「お中元」です。

お中元③-min

ところで・・・

お中元は、贈る側と受け取る側それぞれにマナーがあることはご存知でしょうか。

また、お中元の品物選びで、毎年頭を悩ませてはいませんか?

さらに今年初めてお中元を贈るという場合は、相場も気になるところかと思います。

とはいうものの、誰かに聞こうにもなかなか聞きにくいところでもあったりはしませんか?

もし、ほんの少しでも「そうなのよねぇ~・・・」という気持ちがあるとしたら、ためらわずにお進みください^ ^

この先に、お中元を贈る側のマナーや贈る品物の相場、そして品物選びのヒントをまとめています。

きっと、あなたの心細い部分を埋めることができるでしょう。

それでは、お中元を贈る側のマナーから進めていきますねっ!

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お中元を贈る側のマナー

お中元は、先方に訪問し感謝の言葉と共に手渡しするのが、本来の贈り方です。

ただ、近年は宅配便が発達したこともあって、デパートやインターネットからの直送も一般的になり、失礼にあたるということは無くなってきています。

ここでは、お中元を手渡しする場合と、宅配便で贈る場合、それぞれのマナーをお届けいたします。

手渡しする場合のマナー

  1. のし
    のし紙は、水引が5本か7本の紅白蝶結びを利用します。
    のしの表書きには上段に「御中元(お中元)」、下段に「名前(会社名)」を書きます。
  2. 訪問時間
    早朝や深夜、食事の時間帯などは、失礼にあたります。
    前もって相手先に連絡を入れ、先方の都合のいい時間に訪問するようにしましょう。
  3. 渡し方
    居間などに案内された後、お互いが座ったらいきなり渡すのではなく、まずご挨拶をしましょう。
    その後、風呂敷を解き、お中元ののしを相手方から見て正面に向けて両手で差し出します。
    感謝の言葉を忘れずに添えましょう。

風呂敷包み-min

お中元は、風呂敷に包んで持参するのが正式とされていますが、風呂敷がない場合はお店やデパートの紙袋でも大丈夫です。

ただ、お中元を包んでいった風呂敷や紙袋は、必ず持ち帰るようにしてください。

宅配便を利用する場合のマナー

  1. のし
    のし紙の種類と表書きは、持参する場合と同じです。
    ただ、持参の場合は「外のし」で、宅配便の場合は「内のし」とするのが一般的です。

    ※外のしと内のし
    包装した品物の上にのしを付ける事を外のし、品物にのしを付けてから包装することを内のしといいます。
    「外のし」が正式なマナーではありますが、宅配便の場合は荷物同士がこすれてのしが外れたり、破れたりする可能性があることから「内のし」が利用されています。
  2. 挨拶状
    お中元を宅配便で贈る場合は、挨拶状を送るのがマナーです。
    お中元より少し先に届くように郵送するか、お中元の品物と一緒に送ります。

    挨拶状には、日頃のお礼や感謝の気持ち、近況報告などを書きます。
    郵送の場合は、お中元を贈った事を申し添えましょう。

    また、お中元と一緒に送る場合は、お中元を購入した先で挨拶状の同封を依頼することができますので、お出かけの際は忘れずに持参してください。

お中元の相場はいくら?

お中元の一般的な相場は、3,000~5,000円です。
(お歳暮より2~3割程度低い金額を選ぶ方が多いようです。)

必ずいくらという決まりはありませんので、品物の金額はお世話になっている度合いで決めるようにします。

例えば、親戚の方でしたら

  • 近くに住んでいて、行き来があり何かとお世話になっている場合は5,000円
  • 遠くに住んでいて、時折電話で話したり慶弔時に合う程度の場合は3,000円

という具合です。

また、常日頃から特にお世話になっていて、これからもお世話になるだろう方には、1万円程度の物を贈る方もいらっしゃいます。

お中元を贈る際の注意事項

①贈り物として人気のある商品券やギフト券などを目上の方へ贈る事は、失礼に当たるので避けましょう。

②お中元は、毎年同等の金額のものを贈ります。
前の年より金額を下げることは、大変な失礼にあたりますから、品物選びに迷ったからといってむやみに高額な物を贈る事は避けてください。

お中元品物選びのヒント☆

お中元は、お世話になった方への感謝の気持ちです。

贈る物は、相手の方の好みにあった物がベストではありますが、そこがなかなか解らない!という場合も多いのではないでしょうか。

そこで、お中元の品物を選ぶ時のちょっとしたヒントをお届けします。

相手方の家族構成から考える

例えば・・・

  • お子様がいるご家庭には、清涼飲料の詰め合わせ
  • お酒が好きなご主人の居るご家庭には、プレミアム感のあるビール
  • 夫婦2人暮らしで共働きのご家庭には、缶詰やレトルト食品の詰合せ

など

季節感のあるものを選ぶ

例えば・・・

  • 暑くて食欲がなくともツルッと入るそうめん
  • 夏場のスタミナ回復に!おいしいお肉
  • 冷やしておいしい夏のスイーツ

など

あっても困らないものを贈る

例えば・・・

  • 洗濯洗剤やキッチン用洗剤などの洗剤系のギフトセット
  • 調理油のギフトセット

など

困った時の〇〇頼み!

どうしても、お中元の品物を決めあぐねた時には、贈られた方が好きなものを選ぶことができるカタログギフトがお勧めです。

ただ、マナーを重んじる方は嫌う傾向がありますので、そのあたりは注意が必要です。

あら・・・
逆に難しくなってしまったかもしれません。

迷った時の定番商品頼み!という選択肢もありますので、お中元で人気の定番商品をサクッと紹介します♪

  • 麺類:素麺
  • アルコール:ビール
  • 飲料:100%ジュースの詰め合わせ
  • ハム・ソーセージ類:ハムもしくはハムとソーセージの詰め合わせ
  • デザート類:ゼリーの詰合せ
  • 生活雑貨類:洗濯洗剤ギフト
  • 乾物・調味料類:海苔
  •  

となっています。

もし、ちょうどこの時期だけの地元特産品があったり、贈り先の方の好みがしっかり解っているようでしたら、

家のお中元はこれ!とか、
この方のお中元はこれ!という風に決めて、

毎年同じものを贈るようにすると「今年は何にしよう?」という悩みが、ひとつ解消されます♪

≪参考≫
 おちゅうげん【お中元】 / 便利・わかりやすい 冠婚葬祭マナー&ビジネス知識

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